ピラティスで身体が引き締まるワケ
MIRAKUマネージャーのRISAです🙌
今年も薄着の季節がボチボチやってきました
この時期に多いお悩みはやはり
『体型』についてです。
特に二の腕やお腹周り、お尻、背中
太腿まわり…
全部やん!
部分痩せって出来るの?など
聞かれることも多いですが
部分的にそこを細くするために
筋肉をつける鍛える…だけでは逆効果。
逞ましい腕!脚!になってしまいます
じゃあどうすればいいの?
は、ここから。
①正しい動き方を再構築する
脂肪がつきやすい箇所というのは
やはり普段あまり使っていないところ。
赤ちゃんのときは重たい頭を支えるために
うまく全身の筋肉を使ってバランスを
取っていた!はずなのに、人はみんな
成長していく大人になっていくにつれて
自分なりに楽な動き方、楽な姿勢
というものを構築していっています。
その過程で偏った身体の使い方や
姿勢の取り方によって
使わない筋はもちろん衰えていきますし
血流が悪くなることによりその部位に
脂肪が蓄積されていくのです。。
逆に偏って使いすぎている筋肉は
無駄に発達していきいわゆる
『筋肉太り』という現象が起きます。
解決方法は、正しい動き方を
脳に再構築していくことです!
ピラティスではご自身の呼吸や
普段意識することのない背骨など
自分の内側に意識を向け
左右前後のアンバランスを
整えながら正しく動きます。
最初はトレーナーなどに見てもらわないと
アンバランスかどうかなどはわかりませんが
指摘を受けながら修正し
自己コントロール力を高めていくことで
正しい動き方を脳に再構築できるのです。
正しい動き方が身につけば
動きに偏りがなくなり全身満遍なく
使えるようになり
身体は引き締まっていきます。
②内臓の代謝を上げる
食べたものを消化・吸収・解毒
するのは内臓の役割です。
内臓の代謝が下がるとこの機能も低下し
『溜め込み体質』になってしまいます。
背骨の柔軟性と内臓の機能は
密接に相関しています。
ピラティスでは背骨の柔軟性を
高めるエクササイズが重要視され
エクササイズ数も多いです。
ご自身の呼吸・背骨に意識を
向けて動くので背骨の柔軟性と
自己コントロール力が上がり
内臓の代謝機能が上がります。
私自身、生まれつき重度の便秘症と
溜め込み体質に悩まされてましたが
ピラティスにより改善されました。
昔と食べる量は変わってないのに
太ってきた…というお悩みがある方は
背骨の柔軟性を上げて内臓の代謝を
上げることをオススメします。
本日は
ピラティスで身体が引き締まるワケを
大まかに2つのポイントに絞って
お伝えしました。
身体づくりの基本である運動・栄養・休養
これらのバランスも見直すことで
ピラティスの効果を最大限に発揮し
理想の身体が手に入ります。
自分はどうなりたいか?
これにつきますね✨✨
