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お役立ちコラム

マタニティピラティスのすすめ

11年ぶりのお産を果たして

1ヶ月半が経ちました、MIRAKUのりさです🧡

自身の経験談も含め本日は

マタニティピラティスのメリットについて✍️

1️⃣妊娠中の不調の軽減

2️⃣お産に必要なリラックス法呼吸法が身につく

3️⃣産後の回復が早い

良いことづくめです🫶

↓↓↓

1️⃣妊娠中の不調の軽減について

妊娠中に起こる悪阻や肩凝り腰痛などの不調。

・悪阻でツライときも、ピラティスで脊柱を

動かし、滑らかにし続けることで

気分の悪さなども軽減することができます◎

気分が悪かったり吐いたりすると

どうしても背骨から全身カチコチになってしまい

放っておくと気分の悪さから解放されなくなります。

気分の悪さをゼロには出来ませんが、軽減させるだけでも

楽に過ごすことが出来ます!

脊柱を滑らかにし続けることで内臓の機能も保たれます!

・日に日に大きくなっていくお腹に対して

重心位置や姿勢が変わっていきますが

適切な位置に各関節、重心位置が無ければ

肩凝り腰痛などの不調が起こります。

ピラティスは基本的にパワーハウスと言って

お腹、骨盤を安定させた上で身体を

正しく動かすエクササイズなので

痛みや凝りなどの不調改善が可能なのです。

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臨月にもなればこの不調もゼロには

出来ませんでしたが、ピラティスをしていた

おかげで段違いに過ごしやすく

私は出産前日までレッスンのお仕事を

させていただいておりました!

2️⃣お産に必要なリラックス法呼吸法が身につく

陣痛、お産をスムーズにするには

リラックス法・呼吸法が必須です。

ピラティスでこのリラックス法呼吸法が

身につく理由は、

ピラティスのエクササイズ中はご自身の身体

呼吸など内側に意識を向けます。

そしてそれらを自身でコントロールします。

エクササイズは力むと上手く出来ません。

いかに力を抜いて動きをコントロールするか…

そしてこの動きをコントロールするのが

呼吸です。

陣痛・お産も呼吸法で身体をリラックスさせることで

うまく痛みを散らせるし、スムーズに進みます。

狭い産道を通って生まれてくる赤ちゃんも

お母さんが力んでしまっては

産道をさらに狭くしてしまい

赤ちゃんに苦しい想いをさせてしまいます。

我が子を想う母心。

赤ちゃんと呼吸を合わせて

お互いにスムーズなお産をするためにも

妊娠中、出来ればもっと前から

ピラティスを習得することをオススメします。

ちなみに今回のお産はなんと本陣痛がきてから

45分で出産しました!

痛みに耐える時間まで短縮できました。

3️⃣産後の回復が早い

初産は若かったので何もしなくても回復は

早かったですが今回は11年ぶりのお産。

産後2日目からピラティスをしないと

身体をどこで支えれば良いのかわからないほど

全身弛んでしまってました。

ですが産後2日目にはエクササイズしようと

いう気になっていたんです。元気ですよね。

そして2日目以降ピラティスをはじめ

只今産後1ヶ月半。

産前とほぼ変わらないくらい強度の高い

エクササイズも可能となっています!

ちなみに子宮や体重の戻りも早く

産後10日目には体重もお腹も

産前とほぼ同じくらいに戻ってました。

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今回はマタニティピラティスをすすめる

理由について書きましたが

マタニティの頃から、出来ればもっと早くから

ピラティスを習得しておくことで

産後の育児もパワフルに楽しむことが

できますよ!!

大変だけどあっという間の育児期間。

楽しまないと勿体無いですよね。

そのためにもママの身体づくりが必須です♪